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【保存版】京都府の不登校支援まとめ|相談窓口・サポート機関一覧

不登校

現在日本全国で社会問題となっている、子供たちの「不登校」。話は聞いていたけれど、自分の子供が不登校になってしまい、どこに相談したらいいのかわからないという人もいらっしゃるはず。また、デリケートな問題なので、信頼できる相談先を知りたいという人も少なくないでしょう。この記事では京都府に地域を絞って詳しい情報を紹介させていただきます。

一人で抱え込まない。京都府で不登校の相談ができる施設は

京都市では平成11年度から京都市児童生徒登校支援連携会議を設置し、不登校に関わる行政機関やPTA、学校関係者、大学、医療機関、フリースクール等が一同に会し、連携を図っています。この会議では不登校の児童生徒への支援に関する情報交流や協議をおこない、市民啓発を目的とした「不登校フォーラム」を開催するなど、市民ぐるみの活動をしています。

京都市の主な相談窓口として、「不登校相談支援センター」は、不登校状態にあり、登校に向けた支援方法や現在在籍している学校以外での学習を希望する子供たちの活動の場などに関する相談が可能です。

子供本人や保護者の意向、在籍校側の意見などを踏まえ、面接相談や体験活動を通じ、不登校の子供たちの活動の場である「ふれあいの杜」への入級、不登校を経験した児童生徒の為の中学校(不登校特例校)である「洛風中学校」、「洛友中学校」への転入学など、多様な選択肢の中からひとりひとりの状況に適した支援方法を提案します。

対象者

  • 京都市立小学校4年生から中学校3年生までの児童生徒
  • 不安や緊張が高く、登校したくてもできない状態であること
  • 在籍校の取り組みでは不登校の状態が改善せず、長期(30日以上が目安)にわたって不登校状態にあること
  • 就学支援委員会で、総合支援学校または育成学級で教育することが適切であると判断されていないこと
  • 周囲の子供たちの学習活動に支障をきたす恐れのないこと

設置場所

ふれあいの杜(こども相談センターパトナ4階)事務室内

活動内容

  • 面接相談
    学校、保護者および児童生徒との面接相談をおこない、児童生徒の状況を踏まえた指導や助言をおこないます。他の活動中であっても必要に応じて面接相談をおこないます。

  • センター活動
    こども相談センターパトナ内を中心に、2回程度体験的な活動をおこないます。活動内容や時間、回数等は児童生徒の状態を見ながら進め、変動します。

  • 支援方法の検討
    ふれあいの杜への入級や、洛風中学校、洛友中学校への転入学やその他の支援方法について相談、検討します。(在籍校での別室登校、こどもパトナ・カウンセリングセンターでのカウンセリング等の支援など)

この他にも子供や子育てに関する様々な相談に応じる電話相談窓口「こども相談24時間ホットライン」を24時間年中無休で運営するとともに、子供のいじめに関するメールでの相談に応じる「いじめメール相談」を開設するなど、気軽に相談できる窓口を設置しています。

いきなり相談は不安という方へ。不登校についての情報収集の方法

いきなり相談はハードルが高いと思っている方向けに、誰でもできる情報収集の方法を紹介させていただきます。

  • 公的機関や専門機関の資料
    文部科学省や地域の教育委員会の公開している情報は信頼性が高く有用です。

  • 図書や専門書
    不登校に関する専門書や研究書も多く出版されていて、心理学、教育学、社会学など様々な分野での書籍があります。

  • オンライン記事やブログ
    最新のニュースや実体験から、リアルな声を知ることができます。同様にオンラインフォーラムやSNSなども活用すると良いでしょう。

  • NPOや支援団体の活動
    不登校支援をおこなうNPOや民間団体の活動も個別支援に特化しており、有用です。

  • セミナーや講演会
    教育機関や団体が主催するセミナーや講演会も、最新の情報や具体的な支援事例を学べる機会です。昨今、中でも「オンラインセミナー」が話題となっておりますので紹介させていただきます。

特にコロナ禍以降ではオンラインでのセミナー開催が増え、リアルタイムでの参加の他にもアーカイブを配信するものなど、距離や時間の制約なく参加出来るようになっており、その手軽さと利便性から注目が集まっています。

オンラインであっても質疑応答ができたり参加者同士のコミュニケーションが可能など、利便性が高くなって来ていますし、会場費などがかからない為、参加費も抑えられていたり、無料のものもあるので気軽に参加することができます。

情報収集のために参加するだけでも有用ですし、一度参加してみて信頼できる施設や担当者だと思えたところに実際に相談するというのもおすすめな利用方法です。

子供たちの将来に寄り添う学研WILL学園

学研WILL学園とは

学研WILL学園は学研エル・スタッフィングが運営する通信制サポート校、フリースクールです。高田馬場本校をはじめ、立川、さいたま南与野、横浜、湘南、名古屋、京都、梅田、明石、博多まで、全国にキャンパスを構えています。

「学校が嫌い」「自分に合う学校が見つからない」「不登校を経験している」「外に出られない」「人間関係が不安」「勉強に自信がない」「学習障害、発達障害を持っていて進学、卒業が不安」などの困りごとを持っている人たちを積極的に受け入れています。

学研WILL学園が実施するオンラインセミナー

学研WILL学園では「親子が学び、親子を深める」保護者様もお子様も学べるようなセミナーを配信しています。

保護者の方にとっては「不登校や発達障がいの理解を深められるもの」
お子様にとっては「教科学習とは別に趣味・教養講座を設け、子供たちにやりたいことを見つけてもらうためのきっかけづくり」を、学園生はもちろん、より多くの方にご参加いただける内容となっております。

例えば、過去に行ったセミナーは

  • 「発達障がい児の正しい理解と向き合い方」
  • 「留年、転校で悩む親の進路解決」
  • 「不登校、発達障がい児の進路選び」
  • 「不登校に向き合う親の心のケア」
  • 「起立性調節障がいの正しい向き合い方セミナー」
  • 「メタバース空間で学ぶ!体験型お金の授業!子供向けお金セミナー」
  • 「心を癒す、生活を彩る。現代アートの絵画展&ワークショップ」

さまざまなジャンルでのセミナーを行っています。もちろん参加は無料、終了したセミナーは資料のダウンロードも可能です。是非一度ご参加ください。

セミナー|フリースクール・通信制高校サポート校 学研WILL学園
学研WILL学園のセミナー情報ページです。不登校・発達障がい・起立性調節障がいなどをテーマに、保護者にとって子育てのヒントとなる様々な情報を提供しています。

また、京都市内にあるキャンパスをご紹介します。

学研WILL学園京都キャンパス

学研WILL学園京都キャンパスは、2024年4月に開校した新しいキャンパスです。地下鉄烏丸線四条駅より徒歩3分、阪急京都線烏丸駅より徒歩3分の場所にあり、滋賀や奈良からのアクセスも良好です。

京都キャンパスでは、古都の美しさに触れながら、文化や歴史を学び、さらに心の成長に繋がる環境を用意しています。WILL学園の「自立を無理なく温かく。」というコンセプトを活かし、学習だけではなく様々な「体験」を大切にしています。

少人数制で安心して通学ができる、フリースクール・サポート校です。

まとめ

不登校の児童生徒は年々増加していますが、対策や支援の輪も着実に広まってきています。お子様ひとりひとりに合った向き合い方を知って、適切な支援をおこなっていくことが重要です。

学研WILL学園ではいつでも相談を受け付けております。お気軽にご連絡ください。

WILL学園 公式Instagram
「思春期・反抗期・不登校」に関する”子育てノウハウ”を発信しています!ぜひ遊びに来てくださいね!

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