学研WILL学園は通信制高校に通う高校生と
不登校の小学生・中学生のためのフリースクール・サポート校です。
学研グループの学研エル・
スタッフィングが提供する
「大人・社会人のひきこもり」でお悩みの方専門のサービスです。
大人・社会人のひきこもりで悩んでいる方は
たくさんいらっしゃいます
近年は大人のひきこもりが増えて、悩んでいる方々がたくさんいらっしゃいます。
私たちは学齢期のひきこもりの支援を行う学校運営から得た経験から、大人のひきこもりでお悩みの方が、一人でも多く自立、社会復帰ができるよう専門サービスを提供しております。
訪問支援では、すぐに就労や通所を目指すのではなく、
本人の状態に合わせて、家族以外の人と話すこと、生活を整えること、外との接点をつくることから始めていきます。
我々は、当事者が「自発的な行動」ができるよう、「共に考え」「共に行動」することで、本来の「自身」を回復させ、社会適応ができるよう支援致します。
ひきこもりからの社会復帰は「就労」前の休息期間・回復期間が大切です。学研エル・スタッフィングは独自の「GLSコーチング」で
の両軸でサポートをしていきます。
エネルギーがない状態で動いてもしょうがない。だからエネルギーを溜める必要があるんです。このタイミングでは、本人に行動するよう促すよりも、見守ってあげたり理解してあげることが大切です。
私たち「GLSコーチング」は、本人を共に見守り、悩んでいることや考えていることについて寄り添って理解していきます。
ひきこもり期間の長い方は、社会経験を経ていないことも多くあります。
回復期間中は、本人が何をできるのか自覚し、自信を取り戻していくことが必要になります。
GLSコーチと一緒に目標を見つけ、社会的スキルを身につけるなど様々な取組みをしていきましょう。もちろん、その場合に大切となるペース配分についても一緒に考えていきます。
\ご本人だけでなく
ご家族の支援も/
「GLSコーチング」は、家から出ることや人と関わることに不安がある方に向けた、訪問型の伴走支援です。
まずは本人が安心できる場所で関係をつくり、少しずつ会話や生活リズム、外出、進路の整理へとつなげていきます。
就労や通所を急ぐのではなく、本人の状態に合わせて「今できる一歩」から支援します。
ひきこもりは、本人だけではなく、ご家族など周囲の人々も悩んでいるはず。まずはその思いをお聞かせください。
本人をサポートするためにはご家族のご理解・ご協力を得、皆が同じ方向を向いて支援していくことが必要です。どのような姿勢で本人と接していくべきか、ご家族に対してもコーチがアドバイスします。
いよいよ本格的に本人に対する支援を行っていきます。押し付けではなく本人の自発的な意思による目的設定や行動を実現するため、こちらから誘導はせず、本人に寄り添った支援をしていきます。
本人の意識が外に向くようになってきたら、社会との接点を増やしていきます。ここでは、GLSコーチ自身が社会の窓口として振る舞うほか、本人もNPOの活動への参加など様々なネットワークに触れることで、社会参加・社会復帰のきっかけを作っていきます。
ご本人のペースで外との接点が持てるようになってきたら、生活リズムづくりや社会参加に向けた次のステップとして、学研の生活訓練所「Well-being LABO」もご検討いただけます。

※第1契約:ご家族相談・支援準備
ご家族や身元引受人の方から状況をお伺いし、ご本人への接触方法や支援開始のタイミングを一緒に検討します。
ご本人が相談に前向きでない場合でも、ご家族だけでご相談いただけます。
※第2契約:ご本人への直接支援
ご本人への支援を開始できる段階になったら、コーチが直接関わりながら支援を進めます。
ご自宅への訪問を基本に、ご本人の状況に応じて来社での相談にも対応します。生活の安定や社会参加に向けた一歩を一緒に考えていきます。
\たとえば、以下のような方に
おすすめです/
Well-being LABOでは、福祉・心理・教育の専門的知見を持つスタッフが、一人ひとりの状況や特性に合わせて、生活能力の向上や社会参加に向けた支援を行います。
「学研のサポート校WILL学園
高田馬場キャンパス」内で、
居場所作りの活動なども行っています。