セミナー
Seminar
新年度・新学期に向けて
しっかり準備をしておきたい。
学研WILL学園では、不登校・発達障害の傾向がある児童生徒を広くお引き受けしてきた歴史があります。
彼らや彼女らにとって新年度・新学期は“中1ギャップ”や“高1クライシス”といったトラブルが起こりやすく、環境の変化に馴染めないことで不登校になりやすい時期です。
「小学校と中学校で生活リズムやルールが大きく変化した」
「授業スピードが大きく変わり、つまずいてしまうようになった」
「進学に向けた受験期間でエネルギーを使い果たしてしまった」
こうした悩みから不登校やいじめの件数も増え、高校進学後に意欲を失ったり学校になじめなくなったりする事例も増加します。
今回は、新年度・新学期を控えたこの時期に、いち早くトラブルを把握し、自宅でできる対応策を知ってもらうためにセミナーを開催いたします。
特に、次のようなご状況にある保護者さまにとって、安心してご参加いただける内容となっています。
「まだ本格的な不登校ではないが、進学や進級が不安」
「はっきりしないが発達特性があり、環境が変わることが心配」
「先の進路までしっかり把握して、対策を考えておきたい」
まずは情報整理の一環として、どなたもお気軽にご参加ください。
お子さまにとって安心できる春を迎えるためにも、ぜひ本セミナーをご活用ください。
こんな方におすすめ
- 不登校や発達障害(グレーゾーン含む)のお子さまの保護者さま
- フリースクール・通信制高校の利用を検討している保護者さま
- 新年度・新学期に不安を感じている保護者さま
セミナー概要
タイトル
新学期が怖い子どもたちへ
〜不登校リスクから逆算する進路設計〜
開催日時
2026年1月30日(金)14時〜15時/20時〜21時
2026年1月31日(土)14時〜15時/20時〜21時
2026年2月13日(金)14時〜15時/20時〜21時
2026年2月14日(土)14時〜15時/20時〜21時
2026年2月27日(金)14時〜15時/20時〜21時
2026年2月28日(土)14時〜15時/20時〜21時
※内容は全て同じです。ご都合の良い回でご参加ください。
開催場所
オンラインセミナー
※お申し込みにはLINEでの友だち登録が必要です。
対象・定員
対象:進学・進級前の新中1 〜 中3生保護者
定員:50名
※複数名で同一アカウントでご視聴の場合は1名カウントといたします。
料金
無料
登壇者紹介
学研WILL学園事業部
および学研の家庭教師 訪問支援室 統括責任者
佐藤 佑一郎(Sato Yuichiro)
- 【経歴】
- 自身も不登校経験があり、大学在学中の20歳の時に不登校支援NPO法人を設立・運営。
旧来型のフリースクール運営に加えて、フリースクールでは対応が難しい引きこもり傾向の児童生徒を対象に在宅訪問(アウトリーチ)支援を中心に展開した。
その後、学研エル・スタッフィングの前身となるタートル・スタディスタッフに入社。
関西圏にて不登校・発達障害傾向がある児童生徒を主な対象とした専門家庭教師である訪問支援室関西支社を設立。
生徒数の増加に伴い、通信制サポート校・フリースクールの学研WILL学園 大阪梅田キャンパスを設立。
明石キャンパスの開校にも携わり、現在は学研WILL学園および、学研の家庭教師 訪問支援室の統括責任者を務める。
