
平日午前10:00から午後3:10まで授業があります。毎日通う人もいれば、週に2回しか通わない人もいます。
通学が苦手な人は先生に自宅まで来てもらっての授業もあります。無理なく始めて慣れてきたら少しずつ通う日数を増やす
ことも可能です。
授業は選択制になっていて興味のある科目、勉強したい科目を中心に勉強できます。
学園生活はただ授業を受けるだけではなく、放課後ゲームやスポーツをしたり楽しい時間を過ごします。
まずは楽しい学園生活を送ることを考え、そこから様々な事を学んで行きます。
学研のサポート校・WILL学園は学校に通えなかった人たちが、通えるようになる。そのお手伝いをして行きます。
通信制サポート校とフリースクールがいっしょになった新しい形のサポート校です。
中学生以上の人であれば誰でも入学資格があります。
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WILL学園は、私たちの諸先輩がつくったモノサシ(戦後教育における価値観)では測れない子供たちを対象とした、新しいタイプの教育機関です。国民には三大義務があり、そのひとつが教育を受けさせる義務であるといわれますが、今の日本には、学びたいという意思はあるのに、精神的・身体的な事情からどうしても学校に通えないという子供たちがたくさんいます。ところが、そうした子供たちをサポートする場が少な過ぎるというのが現状です。
WILL学園は、学校に通えない子供、自分に合う学校がない子供たちのための学びの場です。
上記のような方も大丈夫!WILL学園はこんな人のための学校です。
WILL学園は、人間が生きていくために必要な“積極的に行おうとする力”を養い、真に自立した人間を社会に送り出すことを目指しているので、本当の意味での生きて行くための力が身に付きます。
卒業後はほとんどの人が次の学校に進みます。4年制大学、短期大学、専門学校などです。学園生活の中で色々な事を体験、経験し、将来の夢、やりたいことを見つけて行きます。
学研のサポート校・WILL学園は本当の意味での生きて行くための力をつける事が大切だと考えます。

学力だけが備わった高校卒業資格で良いのでしょうか。私たちはそうは思いません。
高校生活では勉強以外でも色々な事を学びます。友達とおしゃべりしたり、遊んだり、アルバイトや旅行など色々な経験をする時期でもあります。しかし、それがとても難しいと感じる人もいます。
学研のサポート校・WILL学園には友達関係や先生との関係など人間関係につまずいてしまった生徒もたくさんいます。他人と話すのが苦手、自分に自信が持てない、そんな子供たちに是非楽しい学校生活を送ってもらいたい。そのように私たちは考えます。学校に行きたいけど、どうしても足が向かない。友達と楽しくおしゃべりしたいけど、できない。学研のサポート校・WILL学園はそういう子供たちを応援して行きます。一度や二度の挫折は誰にでもあります。自分らしく個性を大切に生きていく事が一番です。5年後、10年後、そしてその後も人生は続きます。本当に大切なものをこの時期に学んで欲しい。そう学研のサポート校・WILL学園は考えています。